So-net無料ブログ作成

寒き夜や我身をわれが不寝番 [雑記]

寒いのでなかなか寝付けない夜、自分で自分を寝ずの番しているようだ。
と言う小林一茶の俳句

サラリーマン川柳は大好きですが
一茶には特に興味はなかった私。。。

しかし、先日購入した本に一茶ことが書かれていて
読んでいるうちになんだか興味がわいてきました。

これでもか、これでもかと言うくらいに
一茶を襲う不幸
そんな不幸もユーモアで包んでぐっと飲み込んで
かろやかに生きる一茶


「寒き夜や我身をわれが不寝番(ねずのばん)」
想像するとちょっと笑ってしまいます。
辛い状況のはずですが、なんだか深刻じゃない感じがしませんか?


ところで、もう3月になってしまったんですね~[がく~(落胆した顔)]
早いな~[あせあせ(飛び散る汗)]

時は確実に過ぎていますが、
気温は逆戻りするようです。

ということは、まだまだ寒さが続くんですね~。
今は、暖房設備も充実して、夜の寒さに自分のことを寝ずの番するようなことは
ないかと思いますが、もし、寝ずの番をするような状況になっても笑い飛ばすくらいの
強さ(?)を身に着けたいものだな~と思います。



nice!(5)  トラックバック(0) 

nice! 5

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は180日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。